si-si-si comfort|BASIC DENIM JACKET -one wash / indigo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『暮らしのおへそ』(主婦と生活社)Vol.39
当店掲載ページで着用しました。
(取材時の一田憲子さんと木村愛さんとの写真を掲載しております。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実はデニムジャケットは、肩が凝るイメージがあり、長時間着ていると窮屈に感じてしまうことが多いため、できるだけ「着心地の良さ、快適さ」を追求したいので、仕入れるのを控えていたのです。
しかしこちらのsi-si-si comfortのデニムジャケットは別。
ブランドを代表する一品というのにも、納得できる着心地です。
その最大の魅力は、ラグランスリーブで”肩が動かしやすい”こと。
デザインベースは「リーバイス」の名品「TYPE1」だと思います。
フロントのダブルプリーツにステッチワーク、左ひとつのポケットという、クラシカルなデザインが基本。
さらに、ナポレオン時代のフレンチミリタリーのような、スタンドカラーそして、たくさん並んだボタン、という端正なデザイン。
ここまで聞くと男性的なデザインソースをミックスしているように聞こえますが、それをラグランスリーブで肩のラインを柔らかな曲線に、そして細かなディテールでエレガントに仕上げているのが”妙”だと思います。
両脇に手がすっぽりと入るサイズのポケットがついているのも、Gジャンでは珍しく、便利です。
生地も改良を加えて「11オンス」の厚すぎず薄すぎないデニムを使用しています。
一度洗い加工をして、柔らかくしたデニム生地は、着込むうちにさらに柔らかくなっていきます。
「si si si」ならではのアレンジが、カジュアルの代表のような「Gジャン」を、パンツにもスカートにも、ワンピースにも合う、品のある一枚に昇華しています。
袖はやや長めの作りです。
折り返して着ても格好がつくデザインにしています。
<色について>
こちらはワンウォッシュ(一度だけ洗い加工をしています)のインディゴカラー。
濃色のインディゴは、クリーンな印象で着られるのも魅力です。
………
<デザイナーの平井慶子さんより>
アフターヌ-ンティーの香りが残る時代の香港に住んでいたことがありました。
コロニアルな雰囲気が好きで、制服みたいにたくさん並んだボタンやスタンドカラーのデザインに。
ラグランスリーブにしたことで肩回りも動かしやすく。
自分の着たい形を追求していったデニムジャケットが着てみると、スカートにもパンツにもバランスよく着られて、年代問わず愛されるアイテムとなりました。
・・・・・・・・・・・・
<カラーについて>
※お使いのスマートフォン機種、PCのモニターによって、実際と異なって見える場合があります。あらかじめご了承ください。
・・・・・・・・・・・・
<品番・カラー>
N-603 ワンウォッシュ(OW)
<サイズ>
SIZE 36 身幅44cm / 着丈52.5cm / ゆき丈77.5cm / 裾幅42cm
SIZE 38 身幅48cm / 着丈53.5cm / ゆき丈80cm / 裾幅45cm
SIZE 40 身幅50.5cm / 着丈54.5cm / ゆき丈81cm / 裾幅46cm
SIZE 42 身幅54cm / 着丈55.5cm / ゆき丈82.5cm / 裾幅51.5cm
※一田憲子さん、木村愛さんとの写真ではサイズ40を着用しています(身長166センチ、通常10号を着用。)
※コンパクトな作りなので、ゆるめに着るのがお好きな方はワンサイズアップでお選びください。
<素材>
コットン100%
パッチ部分:牛革(お洗濯によって朽ちていきます。)
<ご注意>
・レザーパッチは天然皮革を使用しております。シワ、シボ、細かなシミのような風合いが見られる場合があります。天然素材の特性としてあらかじめご了承下さいませ。
・こちらの商品は、ボタンの端がゆがんでいる場合がございます。生産工程上、避けることのできないものです。不良品ではございませんので、予めご承知の上、お買い求めください。
<お取り扱い>
洗うと多少縮みます。
染色の性質上、白ものや淡色のものと一緒に洗うと色がつくことがあります。
単品洗いをしてください。
お洗濯の際につけ置き洗いをすると色が落ちつ場合があります。
摩擦により淡色のソファやバッグ、他の衣類に色移りすることがあります。雨で濡れた後は特にご注意ください。
革部分は色移りにご注意ください。
・・・・・・・・・・・・・・・
▼ご注文前に必ずご一読ください
https://robinaso.theshop.jp/blog/2020/04/27/132805
si si si comfort(Tokyo,JAPAN)
デザイナー平井慶子が2006年よりスタート。
ナチュラル感とモードの融合を目指しており天然素材を中心に、使うほどにニュアンスが出てくるような大人のカジュアルなアイテムを提案しています。



























