MADE IN MADA │ MOUMOUNE raffia bag (natural & gray)
<MADE IN MADA>
ラフィアのほどよい透け感が涼しげな、丸底のバケツ型バッグ。
開口部が広く、タオルや飲み物などのかさばる荷物もたくさん入るので、夏の旅行やおでかけにぴったりです。使い込むほどにしなやかになり、表情を増していきます。
ハンドルとトップの配色がアクセントになっています。
■ラフィアについて
ラフィアは、主にマダガスカルに自生するラフィアの木から作られています。その繊維はやわらかくしなやかで耐久性にも優れ、濡れても縮みません。
その特性を生かし、バスケットやハットなどを編むための材料として昔から重宝されてきました。
Made in Madaの製品は、現地の女性たちの手によって一点一点手作業で編まれています。これらは、現地の人々の雇用を生み出し、マダガスカルの伝統的なかぎ針編みや織りの生産技術を維持することにもつながっています。熟練の技術によってできあがった製品は、表情豊かで、とても美しい仕上がりです。
ラフィア椰子は、他の動植物の育成を促すため定期的に収穫する必要があります。そうした持続可能な方法で収穫したものから繊維を取り出しています。ラフィア素材は生分解性のためいつかは土に還るもの。
Made in Madaの製品は、この循環を大切にしながら作り上げられています。
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<素材>
ラフィア
<サイズ>
約W45㎝×H30㎝×D30㎝
持ち手全長 約60㎝
持ち手高さ 約25㎝(バッグ上部~持ち手上部)
<生産>
マダガスカル
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▼ご注文前に必ずご一読ください
https://robinaso.theshop.jp/blog/2020/04/27/132805
¥13,200
MADE IN MADA (France)made in Madagasucar
DESIGNER/ Dimitri(ディミトリ)
マダガスカルを愛するDimitri(ディミトリ)が、世界に母国の女性たちの素晴らしい手仕事を伝えるために、スタイリストである彼の妻、Gaulle(ガエル)と創立したフランス発信のブランド。創設者のDimitri(ディミトリ)とGaulle(ガエル)は生まれてからずっとマダガスカルで暮らしてきました。マダガスカルの人たちと共に暮らし、働き、分かち合うことが大好きです。Gaulleの祖先がこの国にやって来たのが19世紀末、Dimitri は在住25年以上。マダガスカルは、まさに心の拠り所であり、ふるさとです。
2014年にオーストラリアのシドニーに移り住んでから、マダガスカルとの親密な関係を保ち、マダガスカルに対して抱いている愛情と情熱をオーストラリアや世界中の人々と分かち合うことを大切にしてきました。「中国製」や「インド製」の製品が数多く店頭に並ぶのを見て、マダガスカル女性の素晴らしい手仕事を紹介しないのはもったいないと気づいたのです。
Made in Madaの設立後、地元の人たちが働く場を設けることで、伝統的なマダガスカルのかぎ針編みや機織り製作を続けるお手伝いをすると共に、働き手には持続可能な収入を提供してきました。
製品の特徴や過去数年間の順調な事業成長のおかげで、働き手は一年を通じて働く機会があり、収入は特定の季節に限定されません。地元の人たちは、自宅や家族の近くにある良好な職場環境で働いています。そこで、他にはない職人技を駆使して、美しい手作りの作品を生み出しているのです。















