HTS │コットンカルゼベイカーパンツ(カーキ)コットン100%
HTS (HARROW TOWN STORES)の定番として人気のベイカーパンツ。
縦糸にコットン、横糸にリネンを使用した、カルゼ生地。
本来ベイカーパンツに使用されるバックサテンと比べると薄手で、
サラッとした肌触りと軽い穿き心地が魅力です。
ワッシャー加工を施し、ビンテージ感漂う風合いに仕上げられています。
「カルゼ」とは、縦糸や横糸を2本以上引き揃えて織った密度の高い生地。
シワになりにくく、伸縮性にも優れています。
フロントの貼りポケットやフラップ付きのバックポケットなど、ワークな雰囲気は残しつつ、少しテーパードした太めのシルエットが思いのほかきれいです。
ウエストはあえて少し大きめに作っています。
ジャストフィットでも良いですが、ベルトで絞るのもおすすめ。(ゴム入りではありません。)
気持ちの良い綿素材のベーシックなデザインのパンツは、シーズンを問わず活躍してくれます。
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<サイズ>42、44
サイズ42:
ウエスト幅 40cm
ヒップ幅 52cm
股上 34cm
股下 67cm
裾幅 23cm
総丈101cm
サイズ44:
ウエスト幅 42cm
股上 35cm
股下 67.5cm
裾幅 23cm
総丈102.5cm
<素材>
コットン100%
日本製
洗濯機洗い可能です
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▼ご注文前に必ずご一読ください
https://robinaso.theshop.jp/blog/2020/04/27/132805
HTS
ロンドンのHARROW SCHOOLやJOHN LYON SCHOOL, ST.HELEN’S SCHOOL等の名門学校に制服や学校職員の作業服を提供していた1930年設立のワークウェアファクトリー、HARROW TOWN STORESが名前の由来です。
19世紀に蒸気機関などを生み出したイギリス。産業革命を支えたワークウェアは飾り気が無く紳士の国らしくトラッドな雰囲気があります。
スタイリッシュで洗練された印象のフランス、質実剛健なイメージが強いドイツ等、国によってデザインやディテール、素材にそれぞれ個性があり、長い歴史に裏付けられた機能美を備えています。
それらヨーロッパのワーク&ミリタリーウェアの世界観をベースに再構築し、普段の日常着として取り入れやすいウェアを提案しています。





















